集客方法、ウェブマーケティングを活用した数字のカラクリ

集客方法、ウェブマーケティングを活用した数字のカラクリ

人間というのは、数字に直面した場合に、
すこしの表現の差の違いだけで行動パタ
ーンを買えることがあるという特徴が
あります。

 

例えば商品の売れゆきの良い商品があった
場合、下記いずれの広告が売れやすいで
しょうか?

 

@80%の商品が売れてしまったのでお早めに購入してください
A20%の商品しか残っていませんのでお早めに購入してください

 

@のほうは売れたことを強調する表現で、Aは
残りの数を強調する表現でありいずれも意味する
ところは同じなのですが、@のほうが売れやすい
という傾向にあるようです。

 

これは売れるという肯定的な表現をすること
によって、自分も購入しようという積極的
な心理状況に陥ることが原因です。

 

さらにオトリ効果を狙った目玉商品を売る
ための工夫というのも活用されています。

 

例えば広告のチラシなどをみてみると
家電商品の目玉商品が格安で販売されて
いることがあります。

 

赤字覚悟という表現が掲載されていたり
するのですが販売者側にとっては十分
に利益を狙った方法であるということは
あまり知られていないようです。

 

例えば新品のDVDを購入しようとお店に
行ったとします。実際にお店の中を
みてみると、DVD売り場の近くにパソコン
一体型の機種が並べられていたとする
とどうでしょうか?

 

一体型の機種を買ってしまったほうが
得なのではないかという心理状況になる
かと思います。

 

なぜ顧客は当初の目的の商品から目を
そむけてしまったのでしょうか?

 

それは広告でみたときの商品の印象と
売り場での印象というのは大きく異なる
ことがあるからです。

 

実際に現物を目で確認することもでき
ますし、周辺にはさらに良い商品が
見つかるというチャンスが溢れている
からです。

 

すなわち販売者側というのは、顧客の
潜在的なニーズまで察知してそれを
前もって準備しておくという視点で
商品販売を検討することによって、
アクセスアップを図って、大きな売上
を狙うことができるということです。

 

すなわち広告と現場での状況は異なる
ということを利用して別の視点から
商品を見直すきっかけが作れるという
点も重要ですし、目的買いをセット買い
に誘導させる仕組みを工夫するという
ことが大切だということです。

 

集客方法、ウェブマーケティングを活用した数字のカラクリ
は大いに役立ちます。

 

是非とも参考にしてみてください。